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まだ忘れられない北京での激闘ですが、『呑めバウアー』で語っちゃえ! ゲストはまんぷー。4年に一回のにわかフリークながらも、近付くと火傷しそうでした・・。「再見、北京」(さらばペキン)、全3回。 *まんぷー・・・出演3回目。サッカー、柔道の経験者。宇宙論に異様な執念を燃やす男。量子論を語らせてはいけない 〜今回の北京は相当見たよ〜 ツカ: 年に1回のまんぷーとの「呑めバウアー」。テーマは何がいいって訊いたら「北京オリンピックに物申したい!」との事なんですが、そんなに見たの?(笑) まんぷー: 今回の北京は相当見たよ(笑) ツカ: 実は去年の企画「宇宙を語れ!」は、え〜非常に不評でした(汗) さっぱり分からないって(笑) でもボクはそんな企画が好きなんですが・・。 まんぷー: まぁ今はネタ切れ(笑) とにかくサッカー、柔道、野球、そして中国等にはいっぱい言いたい事がある訳よ(笑) 〜表情を失くしてしまってる〜 ツカ: 一応NHKの北京オリンピック総集編の録画ビデオを観ながら振り返りましょう。陸上ではウサイン・ボルト。コイツは一体何者?(笑)まんぷー: ジャマイカで変な芋を食って育ったらしいけど(汗) 専門家の意見だと、100m、200mの他に400mも狙えるらしい。 ツカ: 陸上版のマイケル・フェルプスって感じだな(笑) マイケル・ジョンソンが霞んじゃうよ。ボクはこんな断トツで衝撃的な100mを見た事がないですね。 まんぷー: 中盤からの伸びが凄いってもんじゃない。最後はちゃらっと流して1位。まともに走っていたら・・(笑) ツカ: 福島大の川本監督の話を思い出したんです。「陸上は記録も大事だけど、所詮かけっこ。レースに勝つ所を見て欲しい・・」と。ボルトにとって世界記録はおまけだった気がしますね(笑) まんぷー: 5000mのベケレも凄かった。最後のスパートは2段階くらい上がる。あんなの日本人では太刀打ちできないよ(汗) ツカ: どっかで訊いた話ですが、日本人とアフリカ系の骨格のラインが違うらしいんです。日本人は比較的真っ直ぐに伸びてるけど、アフリカ系はやや前かがみな骨格になってるみたい。だから長距離のアフリカ系を見ているとやや前かがみのようになり、前への推進力を得ながら走ってる。 まんぷー: しかも脚のバネも違うから、到底かなわない。狩猟民族と農耕民族の差だね! ツカ: よく分かんないけど、そうなんですかね(笑) まんぷー: さらにハングリー精神が違う。日本人の選手は負けても生活が成り立つ。やれインターネットだ、やれブログだ、やれデジタルだといって、表情を失くしてしまってる。これでは勝てない! ツカ: 言ってる事がよく分かんない(笑) 酔ってる? 〜馬の事が分かってないんじゃないか〜 ツカ: 今回の北京では、せっかく4年に一度なのでマイナースポーツをよく見ました。射撃、カヌー、フェンシング、ホッケー、アーチェリー、トランポリン、そして馬術などなど・・。まんぷー: 俺も馬術見たよ。はっきり言って主催者は馬の事が分かってないんじゃないかと思ったよ。 ツカ: あの法華津選手のウィスパーのことですか? まんぷー: そうそう。馬は非常に臆病な生き物なのに、あんな真正面にオーロラビジョンを設置するとは考えられない。 ツカ: 馬ってそんなに臆病なの? 競馬見ないから分かんないけど・・。 まんぷー: 競馬見てれば分かるんだけど、ブリンカーを着けて自分の陰を見えないようにしている。あと耳にも被せていて、不要な音が聞こえないようにしてる。それくらいデリケートな動物なのに。 ツカ: まぁ会場は北京から遠く離れた香港でした。ちょっとかわいそうでしたね(笑) まんぷー: 本当? でた、中国の策略だな。 ツカ: 何その“中国嫌い”モードは・・(笑) <2/3に続く> *トークバトル・・平成20年8月30日(土) in 我が家 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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出だし好調ですな。 |
まんぷー 2008/09/06 12:30 |
⇒まんぷー★ |
ツカ 2008/09/06 21:41 |
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